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腕立て伏せは、ベンチプレスより難しい

2019-12-20

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『腕立て伏せは、ベンチプレスより難しい』

「ベンチプレスの場合、落ちてくるバーベルを押し返そうとするのは、身を守るための本能的な反応。反面、腕立て伏せでは床すれすれまで胸を下ろしたら、そのままベタッと床で休みたくなるのが自然な本能。床を押して戻るモチベーションがどこにもない(笑)。」

この言葉は武田真治さんが、Tarzan(ターザン) No.777(本誌P77)で語った言葉だ。

みんなで筋肉体操(NHK)で美しすぎるフォームで完璧な腕立てを披露している武田さんですら、動画で撮ると腕立てでお腹が落ちているのが見えたりしたそうで、収録前の1週間、動画で撮影しながらフォームを確認したそうだ。

テレビに出て腕立てをするからには、腕立てをパフォーマンスと考えフォーム(ビジュアル)も重要視すべきと改めて認識させられた。
かくいう私も昔からお腹が落ちるクセがあるので、競技中、体は常にまっすぐ保ち、膝や腰を曲げないよう体幹トレーニングで筋持久力も鍛え始めた
余談だが、芸能界特技王決定戦TEPPENでも話題のベンチプレスのモンスター武田さんに勝つ為のキーワードは「体幹」の力であると感じており体幹の怪物になるのが1%のチャンスを掴む鍵かもしれない。

 武田真治×筋肉体操武田真治×筋肉体操

たまにテレビの番組企画で腕立て伏せ対決を見る事があるが、15年前に終了した筋肉番付のイメージがいまだに根強く残っている。

最近の企画だと日向坂で会いましょう(テレビ東京)のカス肉番付や、PRODUCE 101 JAPAN(TBS)のガチンコマッスルバトルなどでも腕立て対決を行ったが、セットにチープな顎つけ台があり、水中ベンチプレスの最多連続回数のギネス世界記録保持者でもある筋肉タレントのオードリー春日ですらアゴ先導で腕立てを行い、肘が伸びていない可動域の狭い残念な腕立てになっていた。

水曜日のダウンタウンで「池谷直樹式の腕立て伏せ、池谷直樹が最強説」でアゴを上下動させるだけの間抜けな企画が放送されたのも記憶に新しい。

アゴでカウントを取る悪い例を紹介しよう。※以下動画参照
アゴを付ける事に意識が取られ、肘が清々しいほど全く伸びていない。
もはや腕立てではなく別競技となっており、プロモーション動画としては逆効果になり得る。

腕立て競技に付きまとうイメージ「筋肉番付色」の払拭が、新しい時代の腕立て競技の課題テーマである。

解決方法は簡単だ。「カウントをアゴで取るのでは無く、胸の位置で取ればよい。」

体を下げる時、アゴから降ろすのではなく、胸を床に降ろす事を意識する事で、肘の可動域は必ず90度以上になり、筋肉体操のような可動域が広いキレイなフォームでの正しい腕立てが可能となり、筋肉番付式のような上半身を上下動させるだけの可動域の狭い腰振り&首振り動作(チート腕立て)の防止にもなる。

アゴでカウントを取る方法は、日本特有の文化で、海外では胸でカウントを取る方法が主流だ。
胸カウント方式を対決競技にするには、テニスボール位の大きさ(6.54~6.86cm)の物を胸が当たる位置に設置し固定する。※以下動画参照

また1分間に何回出来るかなど時間制のルールだと、アゴでカウントを取る悪い例で紹介した動画でお分かりのように、どうしても動作スピードが上がり肘が伸びる伸びないの不公平感やアンチが出るので、時間無制限のサバイバル制にすれば解決する。肘が伸びているかの審判によるチェックも不要だ。

サバイバル制とは、競技者が全員決められた同じテンポで腕立てを行う方式。
3秒に1回のテンポだと競技時間が長くなるので尺の長い企画やイベントにオススメ。
TV番組向けのショート企画には、国際基準の2秒に1回のテンポがオススメだ。

自分のペースではなく決められたテンポに合わせて腕立てを行うので肘も1回1回確実に伸びる。
警察官や消防官の体力試験が2秒に1回のテンポで概ね30回(60秒)が合格基準なので、100回を超えれば企画的には大成功。
100回でも対決時間は「3分20秒」なので、尺の短い企画にも対応出来る。※以下動画参照

昨今は空前の“筋肉ブーム”
筋肉は集客力のあるコンテンツへと成長しており、「筋肉」×「対決」×「チャレンジ」のパワーワード全てが揃った企画が腕立てコンテンツ。

テレビ番組の企画だけに止まらず、オリンピック関連企画、スポーツイベントでも腕立て競技の対決・チャレンジ企画をご提案します。

鍛えていない人でも参加出来る手軽な競技から普通の腕立てではない、鍛え抜いた者にしか出来ない最高レベルの腕立て伏せ競技までオリジナル競技のプロデュースや演出も可能です。

「名も無き全国の筋肉自慢にアピール出来るチャンスを!」をキャッチフレーズに、ショッピングモール(ショッピングセンター)など全国展開してる施設で開催し、予選から決勝までを行う大規模イベントに発展すれば、クライアント、スポンサー共々、全国にPR出来る魅力的な筋肉エンターテインメント市場になるだろう。

お台場冒険王ファイナル(とくダネ!フジテレビ)×腕立て超人賀出泰崇ザ・冒険王×腕立て超人賀出泰崇

関連記事★武田真治と腕立て伏せ対決企画⇒http://chojinpro.co.jp/topics/performers/2103

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